1.中東情勢で暴落? そんな時こそ、積み上げてきた『現物の重み』を再確認する

銀:887,819円 (486% → 444%)
年始からの異常な上昇を経て、ホルムズ海峡危機で急落しました。
2. 金銀は換金売りのため、急落?
『有事の金』という格言を信じていた人にとって、今回のホルムズ海峡危機での急落は衝撃だったはずです。しかし、これが相場のリアル。パニック時には、他の資産の損出しを埋めるために、最も信頼性の高い『金銀』こそが真っ先に換金売り(キャッシュ化)の対象になります。この『一時的な超絶下落』に慌てて投げ出すのか、それとも信じて現物を握りしめるのか。ここで投資家としての真価が問われます。
時代はインフレです。荒波から資産を守る最強の「盾」作りを継続します。
3. まだまだ異常値?
金銀比価は現在1:60という異常値です。歴史を紐解けば1:15〜20のあたり。つまり、銀は金に対して圧倒的に激安で放置されています。今の銀現物を積み上げる作業は、将来の『価値正常化』を見越した、最も効率的な投資と私は考えました。
4. 現物情報
下記の記念銀貨申し込みが開始されました。3/6(金)~3/26(木)どちらも、1oz 16,400円
・国立公園制度100周年記念千円銀貨幣「吉野熊野国立公園」
・国立公園制度100周年記念千円銀貨幣「大山隠岐国立公園」
む?日本の造幣局お墨付きでしかも装飾まで施してある。お得ではないでしょうか?
[比較対象として、2026年 カナダ メイプルリーフ銀貨 1oz 16,961円(3/20現在)]
2026/3/31 追記
第20回アジア競技大会と第5回アジアパラ競技大会の記念銀貨が発売されます。
お値段、1oz 31.1g で 34,800円
一見すると『高い!』と叫びたくなりますが、実はこれが国(造幣局)が示す『未来の銀の標準価格』かもしれません。でも高いよね( ;∀;)
「証券口座に並ぶ数字は、サーバーがダウンし、画面の明かりが消えればただの電子記号に過ぎません。それは、いわばネットワークという細い電線に依存したようなものです。
しかし、手元にある銀貨のずっしりとした重みは、決して嘘をつきません。 歴史を振り返れば、紙幣は何度も紙屑となりましたが、数千年前から『銀』が価値を失ったことは一度もありません。たとえ有事やハイパーインフレで法定通貨(円)の回路が焼き切れたとしても、銀そのものが持つ『本源的価値』は、太陽光のように自立して輝き続けます。
この、指先に伝わる冷たい金属の感触と、圧倒的な質量が生み出す『物理的な安心感』。 これこそが、情報のノイズに振り回され、荒れ狂う相場の中でも自分を見失わずに冷静な判断を下させてくれる、最強のメンターとなるのです。
金(ゴールド)はすでに高嶺の花となり、手の届かない『太陽』のような存在かもしれません。しかし、銀はまだ私たちのような現役世代が、自分の手でコツコツと積み上げ、盾を築くことができる現実的な選択肢です。
投資とは、単にモニター上の数字を増やすだけのゲームではありません。 自分と、そして大切な家族の人生という巨大なプラントを、何があっても『ご安全に』稼働させ続けるための、最も信頼性の高い予備資産の確保——。それこそが、私にとっての銀貨という名の『資産防衛』なのです。」


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